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サムの備忘録

趣味ネタ、時々社会的なテーマ。IT関連のテーマはもう1つのブログに投稿してます。

Nature

オオヨロイトカゲ

サンゲイザーとも呼ばれるオオヨロイトカゲが絶滅に瀕している。 個体数減少の原因は、密猟と土地開発にあるようだ。 natgeo.nikkeibp.co.jp 爬虫類マニア間での闇取引や媚薬生産のために 多くのオオヨロイトカゲが捕獲されている状況であり、 政府に虚偽申…

アルバニーアダー

絶滅したものと思われていた「アルバニーアダー」が、 10年ぶりに南アフリカで発見されたという記事。 natgeo.nikkeibp.co.jp 1937年以降でわずか12個体しか記録されていないらしいので、 ほとんど絶滅に近い状態にあるものと思われる。 また、生態や毒の強…

ダークマターの可視化

ウォータールー大学がダークマターの可視化に成功したようだ。 wired.jp 今回は、弱い重力レンズの影響を調べることによって、 コールドダークマターを可視化できるようにしたようだ。 下の画像のように、銀河の姿を図式化できるとのこと。 ダークマターがフ…

南極と血の滝

南極には「血の滝」というものがある。 勿論流れているのは血液ではない。ただ赤いだけである。 しかし、何故このような真っ赤な色になっているのだろうか。 その答えは既に明らかになっている。原因は酸化鉄だ。 酸化鉄の成分によって赤く染まっているので…

20世紀最大の環境破壊

「20世紀最大の環境破壊」と呼ばれるアラル海の縮小。 これは、旧ソ連による農地政策によって引き起こされたものだ。 かつてアラル海は世界第4位の面積を誇る湖だったが、 20世紀後半に急激に縮小、周辺地域の砂漠化が進み、 大アラル海と小アラル海に分断さ…

クモの捕食量

世界中のクモの年間捕食量は、全人類の体重合計よりも重いという記事。 どれほど多いかがいまいちイメージしづらいが、 1日あたりの捕食量が体重の10%に相当すると言われたら、 クモがいかに大食いであるかが分かる。 理論上は人類を食べつくすことができる…

アリの運搬能力

どのようにアリは自分の体よりも大きいものを運んでいるのか。 この問題のカギは、集団の進行方向がどのように決定されるかだ。 記事では複数の仮説が挙げられていたが、一応の見解は、 「後から加わって来たアリが獲物を巣の方に引っ張るので、 それに合わ…

東アジア鰻学会

3月31日に東アジア鰻学会なるものが活動を開始した。 この学会は東アジア鰻資源協議会(EASEC)によって設立されたものだ。 何故このような団体を作って保護する必要があるのかというと、 東アジア各国の二ホンウナギは全て同じ遺伝的集団に属しているからであ…

人工皮膚の供給

動物実験の代わりに人工皮膚を用いるとは、有意義だ。 また、安定供給の体制づくりについても興味深い。 アジア系の皮膚が十分に調達できていない理由が、 割礼の慣習がないからという部分は面白かった。 wired.jp

アメリカは人種のるつぼでない

以前から指摘されていたような気もするけれど、 アメリカは人種のるつぼでないことが 遺伝子解析で明らかになったようだ。 宗教と人種の壁によるものだとは予想がついたけれど、 メイソン・ディクソン線の影響も強いということには驚いた。 南北の境界って現…

福井の恐竜

勝山市で大量に化石が発見されたようだけど、3000点以上ってすごいな… 流石、恐竜王国福井県だ。 www.sankei.com そんな福井で、今月1日にジュラチック総選挙なるものの結果発表があったらしい。 …なんか、めっちゃシュールですな。